懐かしい子供の頃の遊び①
最近の子供は、お昼休みや学校が終わった後に
みんなで遊んだりすることあるのだろうか
遊んだとしても、やはり外で遊ぶのではなく、
TVゲームだろうか、あるいはネットで遊んでるのだろうか?
昔、ぼくが小学校だったらころ、ファミコンまでは
あったけど、やはり外で遊ぶのが主流でした。
自転車で遠出したり、野球やサッカーしたり、魚や虫を
採りに行ったりしてました。
お昼休みに、ポピュラーだった遊びが『助け鬼』です。
地域により、呼び方が違うかもしれません。
ルールとしては、「逃げるチーム」と「捕まえるチーム」
に分かれます。「捕まえるチーム」は、陣地の守りと捕まえに
行くのに分かれます。「捕まえるチーム」が「逃げるチーム」
の人の体に触れたら(タッチする)『捕虜』となり、
陣地に捕まえられるのです。そして、新しい『捕虜』がでてくる
と、『捕虜』どうしは、手と手でつながれるのです。
この『捕虜』は、助けにいくことが可能で、「逃げるチーム」
のだれかが、『捕虜』の先頭の人に触れれば、『捕虜』は
解放されるのです。もちろん陣地の守りの人は、『助ける』のを
妨害することができます。ゲームの終了は、「捕まえるチーム」が「逃げるチーム」を全て捕まえるまでです。
以上のルールで、『助け鬼』と呼ばれています。
下が概念図です。
「助けに来たぞ~」
<=== [逃げるチームの人]
「助けて~」
【陣地】--[捕虜]-[捕虜]-[捕虜]-
< --- ( 陣地の守りの人 )---->
「助けを妨害するぞ~」
(捕まえる人) ===> [逃げるチームの人]--->
「待て~」 「逃げろ~」
懐かしくて、おもしろい遊びでした。
某SNSでこの記事を書いたところ、助け鬼の呼び方は地方で違うことがわかった。
例
【けいどろ】・・・警察と泥棒の追いかけっこから
【探偵】 ・・・ けいどろと同じ由来だと思います。
【エスケン】・・・ ?です
【どろじゅん】・・・泥棒と巡査から
【どろけい】・・・泥棒と警察から。けいどろの逆バージョン
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